広島市安佐南区 O様(5年目)

家族と共に成長する大好きなものが詰まった住まい
 当初希望していた平屋の戸建てでは立地と予算が折り合わないことが分かり、中古マンション購入とリノベーションも視野に入れてマエダハウジングに相談されたO様ご夫婦。毎日遅くまでパソコンに向かい、図面作成ソフトを使いながら間取り図を考えたという。O様邸で目を引くのが広い玄関土間。ほの暗い空間は、家に入った途端ホッとできる心地良さがある。
 ファッション関係の仕事をしていた奥様が、センスを生かして家具や照明、ドアノブなどを探して提案するたびに、ご主人はどんな物かと調べていたそうだ。大変だったのは、図面だけではサイズ感が掴みにくかったこと。○○㎝はどれくらいのサイズなのか、家にある家具やキッチンなどにメジャーを当ててイメージしていったという。
 住み始めてから5年が経ち、2人の息子さんは小学生に。バスケットボールに夢中な2人のために、ご夫婦の寝室にご主人がバスケットのゴールを取り付けた。息子さんが所属するチームが、先日開催された「第47回マエダハウジングカップミニバスケットボール大会」で優勝し、その時もらったメダルをうれしそうに見せてくれた。奥様は傷んで破れたソファカバーに、欧米のユーズド素材やエプロンを縫い合わせてリメイク。壊れたら買い替えるのではなく、センスとアイデアでさらにすてきな空間になっている。「家族の好きなものがどんどん増えて、ごちゃごちゃしていくのも楽しくて」と笑う奥様。ご家族の笑顔の中で住まい方も成長中だ。
キッチンを中心にしたLDK。床に張った西粟倉村の杉の無垢材は肌触りの良さが特徴。
むき出しの金属レールとローラーが特徴的なバーンドアやオレンジ色のロッカーと椅子が目を引く空間
ご主人手作りのバスケットゴールを寝室に設置。
ボールの音が響かないよう吸音材を壁に張った
広々とした玄関土間。リビングで使っていたソファを置くと居室のような空間に。
靴を履くときに便利なのだそう
兄弟の子ども部屋は間にウォークインクローゼットを配置して仕切っている。
窓はDIYで二重窓にした
[O様ご一家]
ご夫婦と小学5年生、1年生の息子さんの4人家族。
バスケットボールが大好きな息子さんは、マエダハウジングカップミニバスケットボール大会で優勝したそうだ