広島市西区  永田様邸(5年目)

家族の健やかな毎日を包む
快適空間がここに
「初めは新築も含めてマイホームを検討していたんです」という永田様。次男の出産で2年間中断したが、マエダハウジングの「中古リノベーションセミナー」で前田社長の話を聞いて、これなら自分たちの予算内で理想のマイホームが実現できるとリノベーションに舵を切った。ほどなくしてご主人の通勤に便利なエリアで築31年のマンションを見つけて購入。希望するリノベーションに十分な広さと日当たりの良さが決め手になった。
 2年の間に温めていたイメージは自然がテーマ。青空や海、森の緑を思わせるクロスを天井や壁面にあしらった。13年前にリフォームを済ませているのできれいな室内だったが、居室が細かく分かれて不便なため、2間続きの和室を全てフローリングにし、1室をリビングダイニングに取り込んで広々とさせた。一角に設けた小上がりの畳コーナーは内部が収納スペースになっており、カーペットなどの大物収納も可能だ。壁の漆喰は、コストダウンのために家族で塗装。「ここは私が1人で塗ったので大ざっぱ」と笑うご主人。思い出づくりにもなった。漆喰の調湿効果のおかげで、結露に悩まされたことがないという。そればかりか、「以前はよく病気をしていた子どもたちがここで暮らし始めてからとても元気になったんですよ」とご夫婦は喜ぶ。以前6帖の和室だった部屋は8帖の洋室に変更し寝室として使っている。子どもたちが成長したら中央で仕切って子ども部屋にできるよう、壁に明かり取りの小窓も設けた。
 家族の健康と快適な暮らしを、これからも守ってくれるマイホームだ。
リビングダイニングの一角には小上がりの畳スペース。腰を掛けたり子どもたちの遊びのスペースにも
広くなったリビングダイニングは、落ち着いたグリーンの壁がナチュラルな印象。家族でくつろげる空間
洋室の一部を取り込んで土間スペースを広げ、収納力がアップした玄関。光が入り廊下も明るくなった
広く機能的なキッチン。土日にご主人が料理することも考えて高さを決めた
[永田様ご一家]
会社員のご主人と奥様、お2人のお子さんの4人家族。2016年の入居時には年中クラスと2歳だった兄弟も、今は小学3年生と年長クラスに成長。