農園のカフェで味わう
個性派カレーとおやつ
 一年中果物狩りが楽しめる「平田観光農園」の敷地内にあるカフェ。
築100年を超える建物は、灰塚ダム(三次市)の底に沈む予定だった庄屋の屋敷を移築したもの。立派な梁や柱は残しつつ、内部の壁や天井を取り払い、開放的な吹き抜けの空間にリノベーションした。春から夏にかけては窓の外に広がる緑の木々と、少し暗めの店内とのコントラストが美しい。メニューには農園で採れたリンゴがたっぷりの「農園りんごのフルーツカレー(1050円)」、バターのコクと野菜の甘みがマッチした「バターチキンカレー(1150円)など、個性豊かなカレーが並ぶ。また農園の果物を惜しみなく使った、写真映えする「noqooのおやつ」も人気。このカフェを目当てにお出かけするのもおすすめだ。
noqooバーガー(1,480円)は、肉厚のカツに農園のりんごをトロトロに煮込んだ「フルーツカレー」をたっぷり使用した、ガツンと満足感のある新定番メニュー。
フルーツの甘みとスパイスが広がる、他にはない味わいが魅力の一品
noqooのおやつ(いちご・800円)は農園の旬のフルーツをぜいたくに使用。
濃厚な甘味のいちごは、そのものがスイーツのよう。
冬はりんご、夏は桃など、季節ごとにさまざまなフルーツを楽しむことができる。
開放感たっぷりの土間スペース
DATA
三次市上田町1747-2 平田観光農園内
0824-69-2346(平田観光農園)

【営業時間】
11:00~LO15:00
【定休日】
水・木曜、12~2月は火・水・木曜
※祝日の場合は営業


※金額は全て税込み価格です。 ※写真は取材時のものです。内容が変更となる場合がございます。